サグーワークス・プラチナライターの試験が不合格になってからが本当のスタート

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サグーワークスのプラチナライターのテストが不合格だとこのような感情になると思います。


おのれーーー

何だよ~不合格かよ。


そんなとき、プラチナライターになった人たちを羨む事もあるでしょう。


私も桜が散る頃にプラチナライターの試験を受けましたが不合格でした。

その後、合格していない私が言うのも変ですが、不合格になってからが本当のスタートです。


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なぜサグーワークスをはじめたのか?

現在は、平凡な会社員です。

1年後は、人から指図されない環境で仕事がしたい。

そのためには、個人で収入を得る手段が必要になります。



そこで私は、初期投資の必要がなく、気軽に始めることができると言われているサグーワークスに登録しました。

現在の自分の実力を知りたかったので、登録後、2日目でプラチナライターのテストを受けました。



国語の成績は、学生時代、学年でビリから3番目位だったため文章を書くのは苦手です。



なぜプラチナライターの試験を受けたのか?


試験を受けた理由は、プラチナライターになると、単価1円を超える高報酬の仕事ができるようになり、収入が一気に増えるからです。

また、合格するということはライターとして一定のレベルに達したことの証明になります。



プラチナライターの試験は、個人差はありますが、それなりにライター経験があっても合格できない人が多いとのことです。

ネットの書き込みを見る限りでは、サグーワークスに登録してから3ヶ月後、やっとの思いで合格するケースが多いです。

試験に合格するのが難しい分、合格すれば大きな達成感を得ることができます。




テストの結果は不合格になったら

私のテストの結果は、当然のごとく不合格でした。

サグーワークスの良いところは、不合格の場合、どこが基準に足してなかったのかアドバイスを頂くことができます。


他のクラウドソーシングならば、仕事が非承認(仕事の結果が、クライアントが求めているものになっておらず、却下されること)になったとき、理由をクライアントに問い合わせないと教えてくれません。そのことを考えると、サグーワークスは親切だと思います。



私の場合、指摘事項は「表現力不足」「文章の構成力不足」など10個ほどありました。

指摘事項は、Excelにまとめて、文章(サグーワークスのレギュラーライターの仕事)を書くときの参考にするようにしました。

まとめておくと、文章を書くときに、意識できるようになるのでオススメです。



プラチナライターの試験は、何度も受けられます。

試験を受ける→アドバイスを元に改善→試験を受ける→アドバイスを元に改善→試験を受ける→アドバイスを元に改善・・・

そしてやっとの思いで合格!



いきなり全ての指摘事項を直すのは困難です。

まずは、レギュラーライターとして仕事を進めつつ、1つづつ指摘事項を改善させていくのが、合格への近道ではないでしょうか?



レギュラーライターの仕事は、プラチナライターのように承認条件が厳しくないため、スキルを積みやすいです。

その根拠は、プラチナライターに落ちたときの指摘が10個に対して、非承認だったときの指摘が1つだけだたから。

承認されれば報酬も発生します。



まとめ

プラチナライターの試験が不合格になってからが本当のスタートです。

不合格になって初めて自分の実力が客観的にわかるからです。

実力が把握できたら、そこから実力をつけていくのみです。


プラチナライターになったら、たくさん稼いでほしいと思います!