ランサーズ・本名での登録が不安なんです!個人情報を適切に扱ってくれるの?



「8割のユーザが会員登録に不安がある」という記事をc-netから見つけました。


ほとんどのWEBサービスは、使い始めるとき名前(本名)、住所などの個人情報をWEB上に入力する必要があります。


その結果、「迷惑メールがこないだろうか」「個人情報が流出しないだろうか」と不安になることが多々あります。


ランサーズも人(ランサー)に仕事を依頼したり、受注したりするため「名前(本名)」「住所」などの個人情報を入力する必要があるため、心のどこかで不安があるかと思います。


結論から言うと、ランサーズは、個人情報を適切に扱うため、安心して使えるサービスです。

クラウドソーシング「ランサーズ」  



なぜ、安心して使えるのかこの記事では根拠を示していきます。


そもそも会員登録のなにが不安?


c-netの記事から会員登録に不安な内容として以下が挙げられます。


  • 無名な企業である
  • プライバシーマークがない
  • サービスに関係ない情報の入力を求められる
  • 運営元がわからない
  • SSLに対応していない
  • 企業情報が足りない
  • 迷惑メール並にたくさんメールが来ないか?
  • いつお金が発生するのかわからない

情報元:

https://japan.cnet.com/article/20368895/



さらにランサーズを利用する上で付け加えると、以下も考えられます。

  • 登録したら迷惑メールのように大量のメールが来ないだろうか?
  • いつお金を支払うのかわからない
  • 入力した名前、住所は、クライアントやランサーに公開されるのか?


上記の不安に関する疑問について解説していきます。


それぞれの不安・疑問について解説しますよ


無名な企業である

ランサーズは、日本初のクラウドソーシングサービスです。

2008年にサービスを開始しています。登録人数は、公開されていないため不明ですが、仕事の依頼件数は181万件以上あります。

現在も膨大な量の案件があるため、クララウドソーシングの会社としては有名な企業になります。



プライバシーマークがない

ランサーズにもプライバシーマークが存在します。

プライバシーマークとは、企業や団体の個人情報保護体制や運用が適切であることを消費者にプライバシーマークというロゴマークをわかりやすく指し示す制度です。


ランサーズは、適切に個人情報の保護に力を入れていると言えます。


これらのことから、個人情報の流出には気をつけていると考えます。



Note

個人情報の流出は、これまでソニー、ベネッセなどの大手の企業でも発生しています。個人情報は、内部からの流出、ハッカーによる攻撃から流出することがあるので、100%防ぐのは、不可能なのが現状です。




サービスに関係ない情報の入力を求められる

ランサーズでは、名前や住所などの個人情報の入力が求められます。

名前や住所以外の情報は、求められることはありません。


運営元がわからない

ランサーズが運営しています。


SSLに対応していない

ランサーズも個人情報を入力する場面があるため、当然のごとくSSLに対応しています。その結果、通信は、暗号化されて行われます。

ブラウザーのURL欄をみるとhttpsになっていることを確認できます。



迷惑メール並にたくさんメールが来ないか?

お仕事の情報が来ることはあっても、お仕事に全く関係ない迷惑メールや、これ買ってというようなメールが来ることはないので安心してください。



いつお金が発生するのかわからない

お金がいつ発生するのか、わからないと不安になります。

ランサーズは、会員登録、仕事の依頼までは無料で行うことができます。


お金の支払い方法は、プロジェクト形式によって変わりますが、最終的にランサーに支払いが発生するのは、ランサーが仕事を終え、発注者が承認(納品物をチェックして「これでいいよ」とOKすること)したときです。


仕事をしていないのにお金だけ持って行かれる、踏み倒しが発生しないようになっているので、安心して仕事を依頼できるシステムといえます。



入力した名前、住所は公開されるのか?

ランサーズでは、登録時、本名で登録する必要があります。

本人確認をすることによって、より多くの仕事の機会に恵まれます。


お名前と住所、電話番号は、非公開のため、外部に公開されることはありません。



まとめ

これらの結果から、ランサーズは、安心して使えるサービスと言えます。


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